SSL証明書の再発行をしてもらいたい

証明書を再発行するには - SSLとTLSはどんな違いがある?

SSLとTLSはどんな違いがある?

インターネット上でデータのやり取りをする際に、データを暗号化して、個人情報の保護をする方法として、SSLとTLSがあります。
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現在のところ、SSLはSSL3.0が普及をしています。
このSSL3.0をベースにして改良されたシステムになっているのがTLS1.0となっています。
なおSSL3.0が土台になって開発されたTLS1.0ですが、SSL3.0とTLS1.0は互換性を持っていません。
ですから、ウェブサイトにアクセスをしてみると、SSL3.0は利用することができてもTLS1.0は利用することができない、またはTLS1.0を利用することはできてもSSL3.0は利用できないということもあります。
なのでどちらか片方を利用したいのであれば、インターネットエクスプローラーを立ち上げたら、インターネットオプションを開き、詳細設定で「TLS1.0を使用する」や「SSL3.0を使用する」にチェックを入れるようにして利用するようにしてください。
どちらにもチェックを入れておけば、TLS1.0もSSL3.0も利用することができるようになります。
開発された時期から考えて、SSLが進化したものがTLSと考えていいでしょう。

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最近はグーグルによって、SSL3.0の脆弱性も判明されていますから、SSL3.0よりも信頼できるシステムを利用してデータのやり取りをしたいという場合、TLS1.0を使ってデータを暗号化してやり取りをするようにしたほうがいいでしょう。
SSL証明書を一度発行してもらったものの、サーバーがクラッシュしてしまったり、HDDがクラッシュしてしまうなどをしてしまって、SSL証明書を失ってしまうということもあるかもしれません。
また、サーバーの移転をする際に、証明書がなくなってしまうということもあります。
もしもSSL証明書を何かしらのトラブルや事情によって失ってしまった場合は、契約をしたSSL発行企業に再発行の申請をしましょう。

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大体のSSL証明書を発行した企業は再発行を受け付けてくれていますし、無料で再発行をしてくれます。安くてハイクオリティなSSLサーバ証明書をお求めならアルファSSLなどどうですか。
まずは再発行申請ページにアクセスをして、再発行の申請をしましょう。
ここで、SSL証明書の発行をしてもらった時のように、CSRを再び作成する必要があります。
発行企業のサイトにログインをして、サーバ証明書と書かれているボタンをクリックします。
すると、証明書一覧が表示されますから、証明書一覧から、自分が発行してもらったSSL証明書の「編集」をクリックしてください。
すると、証明書の再発行ボタンが表示されますから、ここをクリックします。
あとは、作成したCSRを添付して再発行申請が完了となります。
なお、再発行をするためには、また審査を受けなくてはならない場合もあります。
審査を受けなくてはならない場合は、すぐにSSL証明書発行企業に証明書の再発行をしてもらうことができません。
その間は、SSLができない状態になりますから注意が必要です。

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